Zend Server for IBM i

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販売終了および後継製品のご案内

Zend Server 7 for IBM i は、2017年9月29日に販売終了いたしました。
後継として、Zend Server 9 for IBM i を2017年10月2日から販売します。
Ver7では対応していなかった IBM i V7R3に Ver9では対応可能です。

Ver 7 の稼働環境

プラットフォーム V6R1
V7R1
V7R2
QCCSID 5035
1399
Web 管理画面を表示する
場合の対応ブラウザ
Internet Explorer 10 以上 (互換表示モードおよびエンタープライズモードはサポート対象外)
FireFox 32 以上
Google Chrome 37 以上
PHP Version 5.5 または 5.4 (どちらかをインストール前に選択)
各種の制限事項・前提条件 制限事項・前提条件へジャンプ

Zend Server 7 for IBM i の主な特長

* 両面カラーの一枚のチラシ(PDF 370KB)

* 製品紹介資料(PDF 945KB)

* Zend Server 7 IBMi 版と過去に販売した Version との対比(PDF 58KB)

注意

制限事項

  • /usr/localディレクトリが存在していること。このディレクトリ配下にインストールします。
  • コード化文字セットのシステム値、QCCSID が 5035 または 1399 であること。
    • 上記以外の QCCSID を使用した場合、不具合が発生したり、解決策のご提示が難しい場合もあります。そのため、特に稼働環境の表にも記載しています。 例えば 5026 および 65535 は、英語圏用の 37 とは英語小文字および半角カナの文字コード位置が逆転しており、不具合が発生しやすくなります。
  • CHGHTTPA コマンドの CCSID が 943 であること。(デフォルト値の 819 の場合の回避策はインストールガイドでご案内しています)
  • 端末エミュレータのホストコードページが 939 または 1399 であること。
  • CFGTCP コマンドのメニュー1番、「TCP/IP インターフェースの処理」でアドレス 127.0.0.1 の *LOOPBACK 記述が存在すること。
  • TCP/IP の開始(STRTCP)が実行されていること。
  • TCP/IP ポート10080 および 10081 が他の機能で使用されていないこと。
  • Java ブリッジ機能を使用する場合
    • Oracle Java 1.5 以降または IBM Java 1.4.2 以降がインストールされていること。
    • および TCP/IP ポート 10003 が使用されていないこと。
  • 下記の PTF が適用されていること。
    • システム全体の累積 PTF
    • IBM HTTP Server (V6R1 の場合 5761DG1, V7R1 および V7R2 の場合 5770DG1) に関する最新 PTF
    • 必須 PTF としてインストールガイドに掲載した 個別 PTF
  • Zend Server の各ジョブの起動・終了時のスプール出力が運用上問題ないこと。
  • Zend Server インストール先のディレクトリーを監査ジャーナルの対象外にしても運用上問題ないこと。
  • 下記のライセンスプログラム(LICPGM)全てがインストールされていること。
    V6R1 の場合
    5761SS133Portable App Solutions Environment
    5761SS130Qshell
    5761DG1*BASEIBM HTTP Server for i5/OS
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For I5/OS
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

    V7R1 および V7R2 の場合
    5770SS133Portable App Solutions Environment
    5770SS130Qshell
    5770DG1*BASEIBM HTTP Server for IBM i
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For IBM i
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

ご購入後のお問い合わせについて

  • お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、ご購入後のお問い合わせの際に下記 1) から 3) までをお願いいたします。

  • 1) まず最初に各種ガイドをご確認ください。ガイドは、下記の5種類がございます。

      * 6.1 から 7.0 へのバージョンアップガイド
      * インストールガイド
      * リファレンスマニュアル
      * PHP XMLSERVICE Toolkit 1.5 リファレンスマニュアル
      * コンパチビリティーラッパー リファレンスマニュアル

    これらのガイドをご覧いただくことにより、不明点を早期に解消いただけたり、設定などについての情報をご確認いただける場合がございます。 お客様向けFAQ/ダウンロード ページにログイン後、ライセンス証書に記載のシリアル番号を登録いただきますと、一年間ダウンロードいただけます。

  • 2) 次に FAQ をご確認ください。FAQ は、どなたでもご覧いただける公開 FAQ のほかに、 お客様向けFAQ がございます。 お客様向けFAQ には、過去のトラブル対応事例やご質問のなかから今後も必要性が高いと思われる回答を集めて掲載しております。 IBM i 版の Zend Server の場合下記の4ページに分けて掲載しております。

      * 移行について、導入時のトラブル
      * ジョブの起動終了、スプールとログの設定
      * db2 関数、XML Toolkit
      * その他のメッセージ、その他全般

    これらのFAQをご覧いただくことにより、トラブルや不明点を早期に解消いただける場合がございます。 お客様向けFAQ/ダウンロード ページにログイン後、ライセンス証書に記載のシリアル番号を登録いただきますと、一年間ご覧いただけます。

  • 3) 各種ガイド、FAQ、ログファイルをご覧いただきましても解決していただけない場合もございます。
    お手数ですがトラブルシューティング・ヒアリングシートをご記入のうえ、サポート・ツールの出力とともにお送りください。
      * サポート・ツールの出力のほかに追加でログおよび設定を送付お願いすることもございます。

    ヒアリングシートは、下記2か所からダウンロードできます。
      * お客様向けFAQ、ダウンロード ページの各製品ごとのページ
      * PVN のZend Server トラブルシューティング・ヒアリングシート

  • 以上お手数をおかけしまして恐縮ですがよろしくお願いします。
    即答が難しい場合がほとんどのため、基本的にメールでの対応となりますことをお詫びいたします。

画面の例

Z-Ray 機能の例
Z-Ray 機能
zend.com に、Z-Ray の機能をいくつかのアプリケーションを例にして実際に試すことのできるページがございます。
Z-Ray Use Cases

モニタリング機能の例
モニタリング機能

PHP XMLSERVICE ToolKit リファレンスマニュアルの例
XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアル