Zend Server for IBM i

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Zend Server for IBM i の主な特長

Zend Server for IBM i の様々な機能について紹介する資料です。
PDF を表示 (839KB)

Ver 7 の稼働環境

プラットフォーム V6R1
V7R1
V7R2
(V7R3 対応については、こちらをご覧ください)
Web 管理画面を表示する
場合の対応ブラウザ
Internet Explorer 10 以上
FireFox 32 以上
Google Chrome 37 以上
PHP Version 5.5 または 5.4 (どちらかをインストール前に選択)

各 Edition の対比

各 Edition の詳細な対比です。おおまかな対比は、カタログでご覧いただけます。
過去のバージョンとの比較についても下記の対比表をご覧ください。
Zend Server 7 IBMi 版と過去の Version の対比(PDF 62KB)

制限事項

  • /usr/localディレクトリが存在していること。このディレクトリ配下にインストールします。
  • コード化文字セットのシステム値、QCCSID が 5035 または 1399 であること。
    • 他の QCCSID の場合、不具合発生率が高まります。
  • CHGHTTPA コマンドの CCSID が 943 であること。
  • 端末エミュレータのホストコードページが 939 または 1399 であること。
  • CFGTCP コマンドのメニュー1番、「TCP/IP インターフェースの処理」でアドレス 127.0.0.1 の *LOOPBACK 記述が存在すること。
  • TCP/IP の開始(STRTCP)が実行されていること。
  • TCP/IP ポート10080 および 10081 が他の機能で使用されていないこと。
  • Java ブリッジ機能を使用する場合
    • Oracle Java 1.5 以降または IBM Java 1.4.2 以降がインストールされていること。
    • および TCP/IP ポート 10003 が使用されていないこと。
  • 下記の PTF が適用されていること。
    • システム全体の累積 PTF
    • IBM HTTP Server (V6R1 の場合 5761DG1, V7R1 および V7R2 の場合 5770DG1) に関する最新 PTF
    • 必須 PTF としてインストールガイドに掲載した 個別 PTF
  • Zend Server の各ジョブの起動・終了時のスプール出力が運用上問題ないこと。
  • Zend Server インストール先のディレクトリーを監査ジャーナルの対象外にしても運用上問題ないこと。
  • 下記のライセンスプログラム(LICPGM)全てがインストールされていること。
    V6R1 の場合
    5761SS133Portable App Solutions Environment
    5761SS130Qshell
    5761DG1*BASEIBM HTTP Server for i5/OS
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For I5/OS
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

    V7R1 および V7R2 の場合
    5770SS133Portable App Solutions Environment
    5770SS130Qshell
    5770DG1*BASEIBM HTTP Server for IBM i
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For IBM i
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

画面の例

Z-Ray 機能の例
Z-Ray 機能
zend.com に、Z-Ray の機能をいくつかのアプリケーションを例にして実際に試すことのできるページがございます。
Z-Ray Use Cases

モニタリング機能の例
モニタリング機能

PHP XMLSERVICE ToolKit リファレンスマニュアルの例
XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアル


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