Zend Server for IBM i

Ver 9 の稼働環境

(注意事項)2017年6月30日現在、Ver 9 のお取り扱いについては検討中です。
参考 URL: http://files.zend.com/help/Zend-Server/content/i5_installing_zend_server.htm
プラットフォーム V7R1
V7R2
V7R3
Web 管理画面を表示する
場合の対応ブラウザ
Internet Explorer 11 以上
FireFox 53 以上
Google Chrome 58 以上 (Google Chrome の使用を推奨)
PHP Version 7.1

制限事項

  • /usr/localディレクトリが存在していること。このディレクトリ配下にインストールします。
  • コード化文字セットのシステム値、QCCSID が 5035 または 1399 であること。
    • 他の QCCSID の場合、不具合発生率が高まります。
  • CHGHTTPA コマンドの CCSID が 943 であること。
  • 端末エミュレータのホストコードページが 939 または 1399 であること。
  • CFGTCP コマンドのメニュー1番、「TCP/IP インターフェースの処理」でアドレス 127.0.0.1 の *LOOPBACK 記述が存在すること。
  • TCP/IP の開始(STRTCP)が実行されていること。
  • TCP/IP ポート10080 および 10081 が他の機能で使用されていないこと。
  • Java ブリッジ機能を使用する場合
    • Oracle Java 1.5 以降または IBM Java 1.4.2 以降がインストールされていること。
    • および TCP/IP ポート 10002 が使用されていないこと。
  • 下記の PTF が適用されていること。
    • システム全体の累積 PTF
    • IBM HTTP Server (5770DG1) に関する最新 PTF
    • 必須 PTF としてインストールガイドに掲載した 個別 PTF
  • Zend Server の各ジョブの起動・終了時のスプール出力が運用上問題ないこと。
  • Zend Server インストール先のディレクトリーを監査ジャーナルの対象外にしても運用上問題ないこと。
  • 管理メニュー・ガイドで「使用しないでください」と記載したメニューを使用しないこと。
  • 下記のライセンスプログラム(LICPGM)全てがインストールされていること。
    V7R1, V7R2 および V7R3 で共通
    5770SS133Portable App Solutions Environment
    5770SS130Qshell
    5770DG1*BASEIBM HTTP Server for i
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For i
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib