Zend Server for IBM i

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年間ライセンス販売終了予定日のご案内

2021年12月の Zend Server Ver 9 メーカーサポート終了に伴い、 遅くとも 2020年12月25日をもちまして、Zend Server Ver 9 の 年間ライセンスの販売を終了予定です。 なお、3年間ライセンスは、2018年12月25日で販売を終了いたしました。

Ver 9 の稼働環境

プラットフォーム V7R1
V7R2
V7R3
QCCSID 5035 または 1399
(必ず上記いずれかの QCCSID 環境をご用意ください)
Web 管理画面を表示する
場合の対応ブラウザ
Internet Explorer 11 以上 (互換表示モードおよびエンタープライズモードはサポート対象外)
FireFox 53 以上
Google Chrome 58 以上 (Google Chrome の使用を推奨)
PHP Version 7.1
各種の制限事項・前提条件 制限事項・前提条件へジャンプ

Zend Server for IBM i の主な特長

* 両面カラーの一枚のチラシ(PDF 294KB)

* 製品紹介資料(PDF 650KB)

注意

制限事項・前提条件

  • /usr/localディレクトリが存在していること。このディレクトリ配下にインストールします。
  • コード化文字セットのシステム値、QCCSID が 5035 または 1399 であること。
    • 5026 および 65535 では各種不具合が発生します。そのため、特に稼働環境の表にも記載しています。
  • Toolkit オブジェクト作成時に指定するユーザーにも CCSID 属性が 5035 または 1399 のユーザーを指定すること。
  • CHGHTTPA コマンドの CCSID が 943 であること。(デフォルト値の 819 の場合の回避策はインストールガイドでご案内しています)
  • 端末エミュレータのホストコードページが 939 または 1399 であること。
  • CFGTCP コマンドのメニュー1番、「TCP/IP インターフェースの処理」でアドレス 127.0.0.1 の *LOOPBACK 記述が存在すること。
  • TCP/IP の開始(STRTCP)が実行されていること。
  • TCP/IP ポート10080 から 10083 までが他の機能で使用されていないこと。
    • Zend Server 6.x、7.x または 8.x がすでに存在する環境に追加でインストールする場合は、代わりに 10090 から 10093 までが使用されていないこと。
  • Java ブリッジ機能を使用する場合
    • Oracle Java 1.5 以降または IBM Java 1.4.2 以降がインストールされていること。
    • および TCP/IP ポート 10002 が使用されていないこと。
  • 下記の PTF が適用されていること。
    • システム全体の累積 PTF
    • IBM HTTP Server (5770DG1) に関する最新 PTF
    • 必須 PTF としてインストールガイドに掲載した 個別 PTF
  • Zend Server の各ジョブの起動・終了時のスプール出力が運用上問題ないこと。
  • Zend Server インストール先のディレクトリーを監査ジャーナルの対象外にしても運用上問題ないこと。
  • インストールガイドおよび管理メニュー・ガイドで「使用しないでください」と記載したメニューを使用しないこと。
  • CHGCMDDFT でコマンドのデフォルト値を変更している場合、インストール中に予期しないトラブルが発生することがあります。 例えば、RSTOBJ コマンドの RSTLIB デフォルト値によるトラブル事例があります。
  • 下記のライセンスプログラム(LICPGM)全てがインストールされていること。
    V7R1, V7R2 および V7R3 で共通
    5770SS133Portable App Solutions Environment
    5770SS130Qshell
    5770DG1*BASEIBM HTTP Server for i
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For i
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

ご購入後のお問い合わせについて

  • お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、ご購入後のお問い合わせの際に下記 1) から 3) までをお願いいたします。

  • 1) まず最初にお客様およびパートナー様にて各種ガイドをご確認ください。ガイドは、下記の4種類がございます。

      * 6.1 / 7.0 から 9.1 へのバージョンアップガイド
      * インストールガイド
      * 管理メニュー・ガイド
      * PHP XMLSERVICE Toolkit 1.6 リファレンスマニュアル

    これらのガイドをご覧いただくことにより、不明点を早期に解消いただけたり、設定などについての情報をご確認いただける場合がございます。 お客様向けFAQ/ダウンロード メニューにログイン後、ライセンス証書に記載のシリアル番号を登録いただきますと、一年間ダウンロードいただけます。

  • 2) 次にお客様およびパートナー様にて FAQ をご確認ください。FAQ は、どなたでもご覧いただける公開 FAQ のほかに、お客様向けFAQ がございます。 お客様向けFAQ には、過去のトラブル対応事例やご質問のなかから今後も必要性が高いと思われる回答を集めて掲載しております。 IBM i 版の Zend Server の場合下記の4ページに分けて掲載しております。

      * 移行について、導入時のトラブル
      * ジョブの起動終了、スプールとログの設定
      * db2 関数、XML Toolkit
      * その他のメッセージ、その他全般

    これらのFAQをご覧いただくことにより、トラブルや不明点を早期に解消いただける場合がございます。 お客様向けFAQ/ダウンロード メニューにログイン後、ライセンス証書に記載のシリアル番号を登録いただきますと、一年間ご覧いただけます。

  • 3) 各種ガイド、FAQ、ログファイルをご覧いただきましても解決していただけない場合もございます。
    お手数ですがトラブルシューティング・ヒアリングシートをご記入のうえ、サポート・ツールの出力とともにお送りください。
      * インストールガイドに記載のサポート・ツール設定ファイルの修正をあらかじめ実施済かご確認ください。
      * サポート・ツールの出力のほかに追加でログおよび設定を送付お願いすることもございます。

    ヒアリングシートは、下記2か所からダウンロードできます。
      * 「お客様向けFAQ、ダウンロードページ」の各製品ごとのページ
      * PVN の「Zend Server トラブルシューティング・ヒアリングシート」

  • 以上お手数をおかけしまして恐縮ですがよろしくお願いします。
    即答が難しい場合がほとんどのため、基本的にメールでの対応となりますことをお詫びいたします。

画面の例

Z-Ray 機能の例
Z-Ray 機能
zend.com に、Z-Ray の機能をいくつかのアプリケーションを例にして実際に試すことのできるページがございます。
Z-Ray Use Cases

モニタリング機能の例
モニタリング機能

PHP XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアルの例
XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアル