Zend Server for IBM i

前の Version    比較資料へジャンプ    制限事項へジャンプ    画面の例へジャンプ
FAQ のページ    データベースのページ    x86 Linux / Windows 版の情報をお探しですか?

3年間ライセンス販売終了予定日のご案内

2021年12月の Zend Server Ver 9 メーカーサポート終了に伴い、 2018年12月25日をもちまして、Zend Server Ver 9 の 3年間ライセンスの販売を終了致します。 3年間ライセンス販売終了後は、2020年12月まで1年間ライセンスを継続して販売いたしますので、そちらをご購入ください。 販売終了対象製品は以下の通りです。
  * IBM i版Zend Server 9 Professional 3年間ライセンス
  * IBM i版Zend Server 9 Enterprise 3年間ライセンス

Ver 9 の稼働環境

プラットフォーム V7R1
V7R2
V7R3
QCCSID 5035 または 1399
(必ず上記いずれかの QCCSID 環境をご用意ください)
Web 管理画面を表示する
場合の対応ブラウザ
Internet Explorer 11 以上 (互換表示モードおよびエンタープライズモードはサポート対象外)
FireFox 53 以上
Google Chrome 58 以上 (Google Chrome の使用を推奨)
PHP Version 7.1

Zend Server for IBM i の主な特長

Zend Server のご紹介を両面カラーの一枚のチラシとしてまとめたものです。
PDF を表示 (1.1MB)

Zend Server for IBM i の様々な機能について紹介する資料です。
PDF を表示 (1.5MB)

比較資料

Edition 同士の比較(PDF 43KB)    Zend Server 9.1 IBMi 版と過去に販売した Version の比較(PDF 43KB)

注意

  • 5639-ZC1 は、IBM i に同梱して IBM 社が提供した Zend Server 無償版です。イグアスが販売する Zend Server 有償版とは別のものです。 イグアスによるサポートを必要とされる場合は、イグアスが販売する有償版をご購入のうえ、インストールしていただけますようよろしくお願いいたします。 サポートについて詳しくは、サポート範囲についての FAQをご覧ください。

制限事項

  • /usr/localディレクトリが存在していること。このディレクトリ配下にインストールします。
  • コード化文字セットのシステム値、QCCSID が 5035 または 1399 であること。
    • 5026 および 65535 では各種不具合が発生します。そのため、特に稼働環境の表にも記載しています。
  • Toolkit オブジェクト作成時に指定するユーザーにも CCSID 属性が 5035 または 1399 のユーザーを指定すること。
  • CHGHTTPA コマンドの CCSID が 943 であること。
  • 端末エミュレータのホストコードページが 939 または 1399 であること。
  • CFGTCP コマンドのメニュー1番、「TCP/IP インターフェースの処理」でアドレス 127.0.0.1 の *LOOPBACK 記述が存在すること。
  • TCP/IP の開始(STRTCP)が実行されていること。
  • TCP/IP ポート10080 から 10083 までが他の機能で使用されていないこと。
    • Zend Server 6.x、7.x または 8.x がすでに存在する環境に追加でインストールする場合は、代わりに 10090 から 10093 までが使用されていないこと。
  • Java ブリッジ機能を使用する場合
    • Oracle Java 1.5 以降または IBM Java 1.4.2 以降がインストールされていること。
    • および TCP/IP ポート 10002 が使用されていないこと。
  • 下記の PTF が適用されていること。
    • システム全体の累積 PTF
    • IBM HTTP Server (5770DG1) に関する最新 PTF
    • 必須 PTF としてインストールガイドに掲載した 個別 PTF
  • Zend Server の各ジョブの起動・終了時のスプール出力が運用上問題ないこと。
  • Zend Server インストール先のディレクトリーを監査ジャーナルの対象外にしても運用上問題ないこと。
  • インストールガイドおよび管理メニュー・ガイドで「使用しないでください」と記載したメニューを使用しないこと。
  • CHGCMDDFT でコマンドのデフォルト値を変更している場合、インストール中に予期しないトラブルが発生することがあります。 例えば、RSTOBJ コマンドの RSTLIB デフォルト値によるトラブル事例があります。
  • 下記のライセンスプログラム(LICPGM)全てがインストールされていること。
    V7R1, V7R2 および V7R3 で共通
    5770SS133Portable App Solutions Environment
    5770SS130Qshell
    5770DG1*BASEIBM HTTP Server for i
    5733SC1*BASEIBM Portable Utilities For i
    5733SC11OpenSSH, OpenSST, Zlib

画面の例

Z-Ray 機能の例
Z-Ray 機能
zend.com に、Z-Ray の機能をいくつかのアプリケーションを例にして実際に試すことのできるページがございます。
Z-Ray Use Cases

モニタリング機能の例
モニタリング機能

PHP XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアルの例
XMLSERVICE ToolKit 1.6 リファレンスマニュアル