Zend Studio 13 紹介

前の Version    制限事項へジャンプ    画面の例へジャンプ    FAQ のページ

PHP 7.1 についての注意事項

Zend Studio 13.6 で開発を行う対象の PHP 7.1 についての注意事項です。
コミュニティーによる PHP 7.1 のバグフィックス(セキュリティーフィックス含む)は、2018年12月に終了いたします。
コミュニティーによる PHP 7.1 のセキュリティーフィックスのみ、2019年12月まで行われます。
Roguewave Software 社による PHP 7.1 延長サポートも、2021年12月に終了予定です。
(Roguewave Software 社による Zend Server 9.1 のサポートも同じく 2021年12月に終了予定です)

Zend Studio の主な特長

  • PHP 開発に必要な機能を1つにした統合開発環境。
  • モバイルデバイス向け開発に対応

Ver 13 の稼働環境

プラットフォーム Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
ハードウェア CPU 1.5GHz 以上
RAM 2GB 以上
HDD に 1GB 以上の空き容量
Apigility エディターを 使用する 場合の対応ブラウザ Internet Explorer 10 以上 (互換表示モードおよびエンタープライズモードはサポート対象外)
PHP Version 7.1
その他 PHP 実行ファイルを使用するには、Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2015 も必要です。
コードトレース機能を使用するには、Flash Player も必要です。
Zend Server 2018 は、PHP 7.1 ではなく PHP 7.2 実行環境のためサポート対象外です。

既知の制限事項

  • 下記の場合、Zend Studioを起動できないことがあります。
    • インストール先パスに!などの記号を含む。
    • セキュリティー対策ソフトがインストールされている。
  • インストール先の ZendStudio.ini に次の記述が必要な場合があります。
    -Duser.language=ja
  • Babel 適用作業により日本語化される対象は、Eclipse.org の Babel プロジェクトにより日本語データが提供されている場合に限定されます。
  • プラグイン追加および Babel 適用作業中は、インターネットへの接続が必要です。
  • proxy をご利用の場合は、ネットワークの設定が必要な場合もあります。およびネットワークの構成の影響により、一部の機能が使用できない場合があります。
  • Welcome 画面で追加インストールするプラグインについては、PHPDocumentor のみ利用方法をサポートいたします。その他のプラグインでは、プラグインの追加および削除の方法のみサポート対象です。
  • VMWare などによる仮想環境上での動作は、保証対象外となります。
  • 大変恐縮ですが、Zend Studio 13 は、インストールガイドのみ日本語での提供となります。
    リファレンスガイドなど、その他につきましては代わりに下記のURL をご覧ください。
    英語のガイド検索ページ

画面の例

デバッグ機能の例
デバッグ中にブレークポイントで一旦停止させて、変数の値を確認したり、変更したり、ステップ実行させたりすることができます。
デバッグ機能の例