Zend Studio 13 紹介

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Zend Studio の主な特長

  • PHP 開発に必要な機能を1つにした統合開発環境。
  • モバイルデバイス向け開発に対応

Ver 13 の稼働環境

プラットフォーム Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
ハードウェア CPU 1.5GHz 以上
RAM 2GB 以上
HDD に 1GB 以上の空き容量
Apigility エディターを 使用する 場合の対応ブラウザ Internet Explorer 10 以上
PHP Version 7.1
その他 PHP 実行ファイルを使用するには、Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2015 も必要です。
コードトレース機能を使用するには、Flash Player も必要です。

既知の制限事項

  • 下記の場合、Zend Studioを起動できないことがあります。
    • インストール先パスに!などの記号を含む。
    • セキュリティー対策ソフトがインストールされている。
  • インストール先の ZendStudio.ini に次の記述が必要な場合があります。
    -Duser.language=ja
  • Babel 適用作業により日本語化される対象は、Eclipse.org の Babel プロジェクトにより日本語データが提供されている場合に限定されます。
  • プラグイン追加および Babel 適用作業中は、インターネットへの接続が必要です。
  • proxy をご利用の場合は、ネットワークの設定が必要な場合もあります。およびネットワークの構成の影響により、一部の機能が使用できない場合があります。
  • Welcome 画面で追加インストールするプラグインについては、PHPDocumentor のみ利用方法をサポートいたします。その他のプラグインでは、プラグインの追加および削除の方法のみサポート対象です。
  • VMWare などによる仮想環境上での動作は、保証対象外となります。
  • 大変恐縮ですが、Zend Studio 13 は、インストールガイドのみ日本語での提供となります。
    リファレンスガイドなど、その他につきましては代わりに下記のURL をご覧ください。
    英語のガイド検索ページ
    株式会社イグアスは、日本語でお問い合わせを受付し、開発元へ調査を依頼します。

画面の例

デバッグ機能の例
デバッグ中にブレークポイントで一旦停止させて、変数の値を確認したり、変更したり、ステップ実行させたりすることができます。
デバッグ機能の例


試すには

下記の電子書籍もございます。もしよろしければご利用ください。
売上は、執筆者個人ではなく弊社の口座で管理し、当 Web サイトの維持管理費用に活用させていただきます。

  • Zend Studio で PHP プロジェクトを作成するところからデバッグを行うまでを解説する、 PHPデバッグ入門
  • REST、JSON、Oauth などを統合した Web API を簡単に作成し、管理するための Apigility の入門ガイド、 Apigility入門