IBM DB2

IBM DB2 に関する一般的な Tips
Zend Server for IBM i で IBM DB2 を使用する際の FAQ Tips については、日本語版購入後にご覧いただけます

トランザクションについて

Ver 7.0 および 2015年3月の PHP マニュアルに基づきます。
Zend Server for IBM i でトランザクションを使用する場合、下記のリンク先の情報をお読みくださいますようよろしくお願いいたします。

PHP マニュアルには関連する項目として下記が存在します。
ini ファイルの設定項目
ibm_db2.i5_allow_commit

モードの設定に関する関数
  • db2_connect 関数のオプション配列として、 autocommit および i5_commit の2種類があります。
    i5_commit については、後述の分離レベルに該当するものと思われます。
  • db2_autocommit 関数で、 autocommit を設定または取得できます。
  • db2_set_option 関数のオプション配列として、 autocommit があります。


PHP マニュアル以外の情報
SQL の制約事項について
IBM i V7R1 の場合のナレッジセンターでは、下記で SQL の制約事項が掲載されています。
ただし、ibm_db2 エクステンション内部の処理の影響で、さらに制限を受けることがあります。
過去のお問い合わせ事例を、「ダウンロード・お客様向けFAQ」

トランザクション・レベルについて
SET TRANSACTION で ISOLATION LEVEL (分離レベル) 指定して開始
その他にもトランザクションを開始する文や、 分離レベルを指定するための手段があるようです。

さらに詳しく
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