Zend製品/Zend Studio for i5OS
Zend Studio for IBM i ::: FAQ
評価版の入手方法を教えてください
恐れ入りますが、販売代理店の株式会社イグアスにお問合せください。
http://www.i-guazu.co.jp/product/focus/zend_php_for_system_i.html
WindowsやLinux上のPHPスクリプトをデバッグできますか。
IBM i用ではなく、通常のZend Studioをご購入ください。
Zend Studio for IBM iは、IBM i用のサーバー製品(Zend Core for i5/OS や Zend Server for IBM i)との組み合わせでのみ、デバッグ機能をご利用いただけます。
MySQLは利用できますか。
バージョン5.2以前では利用できませんでしたが、バージョン5.5以降から利用可能です。
デバッグのためのサーバーの設定を教えてください。
Zend Studio for IBM iとZend Server for IBM iの場合
- Zend Server for IBM iにログオンします。
- サーバー設定タブのデバッガタブに移動します。
- 許可するホストに、Zend Studio for IBM iをインストールした端末のアドレス及びネットマスクを設定します。
たとえば、端末が 172.123.123.45 と 172.123.123.54 の2台ある場合、アドレスに 172.123.123.0と入力し、
リストボックスから172.123.123.*を選びます。
- 追加ボタンを押して、サーバー設定タブのモニタータブに移動します。
- 項目「Zend Studioの設定を自動で検出」を無効にします。
- Zend StudioのIPアドレスを指定するか、または「ブラウザの IP アドレスを使用」にチェックをつけます。
- 保管ボタンを押し、PHPを再起動します。
- Zend Studio for IBM iのメニューで、ウィンドウ>設定>PHP>PHPサーバに移動します。
- 新規ボタンを押し、ドキュメントルートのURLとして、http://<IBM iのIPアドレス>:10088/を入力します。
たとえば、http://172.123.123.11:10088/ と入力します。
もしIBM iのIHSの httpd.conf でポート番号を変更している場合は、10088の代わりのポート番号を入力してください。
- 引き続き、表示中のダイアログ内のZend Serverタブを選び、Zend Serverとの統合を有効にします。
- Zend Server URLの既定値チェックを外し、ボート番号に10088を指定します。
- Zend Server管理画面にログインする際に使っているパスワードを入力し、左下のOKボタンを押します。
- Zend Studio for IBM iのメニューで、実行>デバッグの構成に移動します。
- PHP Webページ上で右クリックし、新規を選択します。
- PHP Serverとして、先ほどIBM i用に作成した設定の名前を選び、Test Debuggerボタンを押します。
Zend Studio for i5/OSとZend Core for i5/OSの場合
- Zend Core for i5/OS にログオンします。
- ConfigurationタブのZend Debuggerタブに移動します。
- 許可するホストに、Zend Studio for i5/OSをインストールした端末のアドレス及びネットマスクを設定します。
たとえば、端末が 172.123.123.45 と 172.123.123.54 の2台ある場合、アドレスに 172.123.123.0、ネットマスクに 24ビットを指定します。
- 設定を保存してログアウトします。
- 5250画面で ADDLIBLE ZENDCORE を実行し、GO ZCMENU を実行して表示されるサービス管理メニューでApacheを再起動します。
- Zend Studio for i5/OSのメニューで、ツール>カスタマイズ>デバッグタブに移動します。
- デバッグサーバURLに<i5/OSのIPアドレス>:89/を入力します。
たとえば、172.123.123.11:89/ と入力します。
もし、Zend Core for i5/OS のApacheの httpd.conf でポート番号を変更している場合は、89の代わりのポート番号を入力してください。
- Zend Studio for i5/OS のメニューで、ツール>デバッグサーバ接続テストを実行します。